https://tieba.baidu.com/p/5077847277
突如ネット上に登場したシマノ社製の製品名を冠するロードバイクコンポネートの画像。
公開されたのは日本時間で4月18日11時33分、場所は中華人民共和国最大の検索サイトで有名な百度(バイドゥ)のコミュニティ、『百度贴吧(バイドゥティエバ)』のスレッドにおいてだった。
スレッド主によれば、信頼できる情報源でないとしながらも、このコンポネートを暫定モデルの『R8000』としており、それは紛れもなくあのシマノアルテグラの次期モデルを示している。
このスレッドに集う人々も、この謎のコンポネートの正体についての真贋を特定するには至っていないようだが、果たしてこれは本物であるのか、それともiPhoneなどでお馴染みのガセネタなのか、この画像を元の判断していきたいと思う。
2017年4月19日
新型アルテグラ「R8000」の画像は本物か?
https://fiction-cycles.blogspot.com/2017/04/ultegra-r8000.html新型アルテグラ「R8000」の画像は本物か?
2015年11月13日
「WIAWIS」サイクルモード2015最大の衝撃
WIAWISという自転車メーカーをご存知だろうか?
おそらく日本でこの名前を聞いてピンとくる人間は皆無に近いはずだ。
WIAWISは2014年に自転車界に進出した新興ブランドであり、驚くべきは韓国メーカーであるところに尽きるだろう。
なぜ驚くかといえば、韓国は近年では自転車大国の樹立を目指して国家主導で普及活動を推進しているものの、それこそ10年ほど前までは、自転車の文化らしいものは一般層にまったく浸透しておらず、そこからわずかな年月で自転車メーカーが誕生するとは夢にも思っていなかったからだ。
さらに特筆すべきは、彼らが「MADE IN KOREA」と大きな表記で韓国産をアピールしているところでもあるだろう。
ここまで誇らしくデザインされた生産地表記がかつて一度でもあっただろうか。
ちなみにブランド名でもある「WIAWIS」とは、
WIA (Winning Action) 勝利の行動+WIS (Winning Spirit) 勝利の精神
を合わせた造語だ。
英語圏では「ウィアウィズ」と読まれることが多いようだが、本国では「ウィアウィス」と最後のSは濁らない。
ハングルで書いた場合は「위아위스(Wi+A+Wi+Su」)となり、「ス」の音が強調される。
日本国内でもオフィシャルがカタカナで表記する場合は、「ウィアウィス」で統一されているようだ。
https://fiction-cycles.blogspot.com/2015/11/wiawis-bike-2016.html「WIAWIS」サイクルモード2015最大の衝撃
2015年10月31日
TIOGAコクーンはグレーな商品?輪行袋の賛否
自転車の楽しみ方のひとつとして、電車と自転車を組み合わせた「輪行」という手段がある。
目的地までは電車などの公共交通機関を利用し、そこから自転車でスタートするというものだ。
その歴史において、古くは競輪選手が遠征試合の時に、行っていた行為が広く一般に浸透したものであり、実は輪行という言葉の語源は、読んで字の通り、「自転車で走って行く→輪で行く」という自走を差したものだと言われている。
目的地までは電車などの公共交通機関を利用し、そこから自転車でスタートするというものだ。
その歴史において、古くは競輪選手が遠征試合の時に、行っていた行為が広く一般に浸透したものであり、実は輪行という言葉の語源は、読んで字の通り、「自転車で走って行く→輪で行く」という自走を差したものだと言われている。
鉄道による輪行の歴史かつて、交通機関として自転車と電車は競合するとして、競技の道具と明確化できるアマチュア登録選手、競輪選手にしか輪行が許可されなかったが、日本サイクリング協会が「趣味としてのサイクリング用」として認知させることで一般サイクリストにも道を拓いた。許可制だった当時は、日本サイクリング協会会員のみの許可(会員証提示)、更に帆布製の輪行袋を使用する事が義務づけられていた。その後、会員証提示の廃止を経て、運輸省(当時)からの通達を受け、1999年1月1日以降、JRと営団地下鉄(現東京メトロ)については、手荷物料金が不要となり、自転車を無料で持ち込めるようになった。一方で、私鉄は、手荷物料金が必要な事業者と無料の事業者に対応が分かれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/輪行
https://fiction-cycles.blogspot.com/2015/10/tioga-cocoon.htmlTIOGAコクーンはグレーな商品?輪行袋の賛否
2015年10月24日
今ベトナムで日本の中古電動アシスト自転車が熱い
最近気が付いたことがある。
このフィクションサイクルをリアル(現実世界)で知っている人から、「よく読んでますよ、あの記事面白かったです」と応援の声を頂くのだが、そのほとんどが自転車店店主などの、いわゆる身内の人間だ。
つまり自転車店が個人に情報発信しているというより、自転車店が自転車店に「あるあるネタ」を提供しているような感じでもある。
ということで、今回もこれまた一般人にはまったく関係の無さそうな話をしてみたい。
このフィクションサイクルをリアル(現実世界)で知っている人から、「よく読んでますよ、あの記事面白かったです」と応援の声を頂くのだが、そのほとんどが自転車店店主などの、いわゆる身内の人間だ。
つまり自転車店が個人に情報発信しているというより、自転車店が自転車店に「あるあるネタ」を提供しているような感じでもある。
ということで、今回もこれまた一般人にはまったく関係の無さそうな話をしてみたい。
https://fiction-cycles.blogspot.com/2015/10/from-hanoi-in-vietnam.html今ベトナムで日本の中古電動アシスト自転車が熱い
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