2014年9月13日

「RAWカラー」クロモリフレームの作り方 【後半】

前回の剥離作業から3日ほどで、やはり剥き出しの表面には軽い錆が出てきてしまった。
鉄という素材は実に錆びやすいとあらためて考えさせられる。

前回までの内容
「RAWカラー」クロモリフレームの作り方 【前半】
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2014/09/raw.html


中には錆びも「味」ということで、これを受け入れてしまうという考えの人もいないわけではない。
しかし、自転車は乗り物。
錆が進行し、腐食がひどくなれば安全面を脅かすことになる。
やはり徹底した防錆対策は必須だろう。

2014年9月9日

「RAWカラー」クロモリフレームの作り方 【前半】

もし自分がフレームビルダーだったとして、未完成の作品は人に見られたくないと思うだろう。
しかしその反面、普段は見られない部分だからこそ他人の秘密を垣間見るような特別な高揚感を与えてくれるのかもしれない。


最近一部で流行の兆しを見せる「RAWカラー」
RAW(ロー)は「生(なま)」という表現がぴったりだ。
未塗装のスチールが放つ、質素でありながら重厚、そしてどこか艶かしい鈍い輝き。
例えば、コアなファンを持つことで有名なブロンプトンM6LでRAWカラーは非常に人気があるのも納得がいく。

2014年8月26日

Panasonic「ジェッター」におけるサスペンションフォークの換装


自転車のフロントフォークには様々な役割があるが、もっとも効果を体感しやすいのはサスペンションの動きだろう。
今回は純正でリジットフォークを採用しているクロスバイク、しかも電動アシスト自転車でのサスペンション取り付けを行ってみた。

2014年5月5日

「TSUKAMOFF」Tシャツ入荷中!

少し前から業界内で話題になっていたが、ついにフィクションサイクルでも“例のキャラクター”の情報をキャッチすることができた。
かれこれ数ヶ月前になるが、ウィスラー帰りのライダーがこう言っていたことがあった。

「おそらくTSUKAMOFFは世界的にブレイクするんじゃないかな?だってTSUKAMOFFは最高にcoolなんだぜ」

その時は何のことなのかさっぱり分からなかったが、どうやらTSUKAMOFFというブランド(?)かなにかの事だろうと推測していた。
しかしどのディストリビューターに聞きまわっても一向に要領を得なかった。

それからしばらくして目に入ったのが次の写真だ。

2014年3月5日

gyutto mini K vs PAS Kiss mini

今年2月に発売されたばかりのパナソニック「ギュット・ミニ・K」
最初に見たときの印象は・・・、ヤマハ「キッスミニ」・・・?と間違えんばかりのルックス。
ではこの両者、どのくらい違うのかをインプレしてみたいと思う。

え、フィクションサイクルで3人乗り電動?と意外かもしれないが、当店はオールドカンパから9,800円のママチャリまで古今東西、自転車にまつわるすべてのジャンルを広く深く取り扱っているため、3人乗り電動ももちろん許容範囲である。
ただしセールスポイントを並べて書くだけでは、他の自転車店と同じになってりまうので、自転車の性能面にウエイトを置いてまとめてみる。

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