フィクションサイクルのお店に良く遊びに来てくれる若いロード乗りの子が以前話してくれたのだが、フィクションサイクルの過去の記事にあった店長の独特の言い回しが仲間内でウケていたと言うのだ。
それを踏まえて今回はアルミニップルについて書きたい。
アルミニップルの最大のメリットは何と言ってもその軽さだ。
ブラスニップルに対して約1/3ほどの重量しかなく、さらにホイールの外周部分の軽量化に貢献する美味しいパーツである。
アルミニップルは各社から販売されており、種類が様々あるので迷ってしまうかもしれない。
しかし、“もう先に答え言っちゃうけど”、「DT Swiss」の一択だよね。
2015年8月4日
アルミニップルはどう違うのか?
https://fiction-cycles.blogspot.com/2015/08/aluminum-spoke-nipples.htmlアルミニップルはどう違うのか?
2015年8月2日
ICAN 50mmハイトカーボンクリンチャー 50Cの身体測定
フィクションサイクル店長は実はかなりのカーボンディープホイールマニアである。
それこそ、今や知る人も少ない日石カーボンホイールに始まり、コリマやジップを使用してきたが、実はカーボンディープであまり良いタイムを出したことがない。
これはもちろんトラック競技での話ではあるのだが、「計測して軽ければそれで良いと言うわけではない、重いほうが速いこともある」
という助言を受け、機材の変更をおこなったことがある。
1000mTTで競輪学校合格者の平均タイムとされる1分12秒の壁を初めて乗り越えた時の装備は、当時でも激重と言われていた、「カムシン+シャマル」の組み合わせだった。
(※昔のアルミシャマル+カムシンディスク)
今でもその印象が強く残っているため、ホイールには用途ごとのマッチングに加え、重量バランスも重要なファクターであると考えている。
重量バランスについては次の動画が参考になる。
これはユーロバイクでのブースの様子らしい。
二つの車輪は同じ質量で、違うのは重量物が外周部寄りにあるか、それとも中心軸寄りにあるかだ。
このギミックの作者の意図は
「同じ重量に見えるホイールでも内容によって性能が大きく違うから、カタログのトータル重量だけで判断しちゃダメだよ」
といったところだろう。
それこそ、今や知る人も少ない日石カーボンホイールに始まり、コリマやジップを使用してきたが、実はカーボンディープであまり良いタイムを出したことがない。
これはもちろんトラック競技での話ではあるのだが、「計測して軽ければそれで良いと言うわけではない、重いほうが速いこともある」
という助言を受け、機材の変更をおこなったことがある。
1000mTTで競輪学校合格者の平均タイムとされる1分12秒の壁を初めて乗り越えた時の装備は、当時でも激重と言われていた、「カムシン+シャマル」の組み合わせだった。
(※昔のアルミシャマル+カムシンディスク)
今でもその印象が強く残っているため、ホイールには用途ごとのマッチングに加え、重量バランスも重要なファクターであると考えている。
重量バランスについては次の動画が参考になる。
これはユーロバイクでのブースの様子らしい。
二つの車輪は同じ質量で、違うのは重量物が外周部寄りにあるか、それとも中心軸寄りにあるかだ。
このギミックの作者の意図は
「同じ重量に見えるホイールでも内容によって性能が大きく違うから、カタログのトータル重量だけで判断しちゃダメだよ」
といったところだろう。
https://fiction-cycles.blogspot.com/2015/08/ican-50c-weigth.htmlICAN 50mmハイトカーボンクリンチャー 50Cの身体測定
2015年7月31日
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その③
いよいよ注文から発送の流れになってくるが、正直どのようなモノが送られてくるか、怖くもあり楽しみでもあるのが中国からの通販の醍醐味である。
前々回
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その①
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon.html
前回
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その②
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon2.html
まず、選定する商品は、Amazonの中でも説明が丁寧だったICANカーボンより。
ICAN 21mm幅 50mm深 カーボンクリンチャー ホイールセット CNスポーク 黒い 1ペア
前々回
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その①
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon.html
前回
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その②
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon2.html
まず、選定する商品は、Amazonの中でも説明が丁寧だったICANカーボンより。
ICAN 21mm幅 50mm深 カーボンクリンチャー ホイールセット CNスポーク 黒い 1ペア
セール品: ¥47,561 + ¥6,098 の配送料
50mm カーボンリム
すべてのラウンド
空気力学的なデザイン
軽量ロードバイクハブ。
最軽量
横風が吹くとき,良好な安定性。
ライダーのためのとして, これは最良の選択
空力の利点があります, また, 軽いのでクライミングと加速するのは簡単に完成します。
これはライダーのためすべての周りののための最良の選択です。
フルカーボンクリンチャー
高強度カーボン。
最新のカーボン成形技術を使用して,強いカーボンのリムができます。
重要部位がその他の部品よりも強いです(約73%)。
それで,このリムは非常に軽く、正の制動性能、高い耐久性です。
21mm 幅のリム,空気力学が増加した
21mm 幅さについて,利点:均一な気流をメイキング,タイヤの先端に空気力のバランスを取ります。
フラット スポーク ホイールの安定性が強くなります。
空力スピードが改善されまします。
適したモデル: ロードバイク,シクロクロスバイク,トライアスロンバイク、タイムトライアルバイク
自動翻訳のためか日本語にやや難があるものの、これはかなりマシな部類であろう。
https://fiction-cycles.blogspot.com/2015/07/amazon3.htmlカーボンホイールをAmazonで買ってみよう その③
2015年7月27日
Panaonicクロモリバイク「ORC18」試乗インプレ
最新バイクばかり触手を伸ばしてきたフィクションサイクルが、実は密かに試乗を熱望していたのがクロモリバイクだ。
今回は日本の伝統的自転車メーカーであるパナソニック製のクロモリバイク「ORC18」の試乗インプレの機会を得たため、そのレポートをお届けしたい。
今回は日本の伝統的自転車メーカーであるパナソニック製のクロモリバイク「ORC18」の試乗インプレの機会を得たため、そのレポートをお届けしたい。
Panaonic ORC18
ORC18は一見クラシカルなバイクに見えるが十分にレースで闘えるスチールバイクだ。
クロムモリブデン鋼にニッケルを加えることで粘りをもたせたニッケルクロモリチュービング。
この粘りは時に硬く感じるかもしれないが、薄肉化することでしなりを持たせ、絶妙なバネ感を発揮する。
また、安定感と振動吸収に優れたオーバーサイズステムのオリジナルカーボンモノコックフォークを採用。
フレームセットでは、電動シフター・シマノDi2専用フレームが選択可能。クロモリ特有の乗り味と率直な操作性を体感していただきたい。
http://cycle.panasonic.jp/products/pos/custom_order/
https://fiction-cycles.blogspot.com/2015/07/panaonicorc18.htmlPanaonicクロモリバイク「ORC18」試乗インプレ
2015年7月24日
「ICAN」カーボンホイールラインナップの分析
海外や国内、現物を確認できないネット通販で失敗しないために、できる限り情報を収集するのはお買い物の鉄則である。
特に俗に「中華カーボン」と呼ばれるキワモノの場合は。
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その①
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon.html
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その②
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon2.html
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その③
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon3.html
今回は「ICAN/IMUST」という中国メーカーからのカーボンホイールを取り寄せるためのシミュレーションをしてみたいと思う。
なかなかよく出来たHPである。
ちなみに「ICAN」というブランドは存在するが、「IMUST」というブランドは存在しない。
「IMUST」は2012年頃に「Miracle bike」というブランドを扱っていたが、現在は「ICAN」を販売しているようだ。
特に俗に「中華カーボン」と呼ばれるキワモノの場合は。
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その①
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon.html
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その②
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon2.html
カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その③
http://fiction-cycles.blogspot.jp/2015/07/amazon3.html
今回は「ICAN/IMUST」という中国メーカーからのカーボンホイールを取り寄せるためのシミュレーションをしてみたいと思う。
まずは正面から
http://www.icanbikes.com/なかなかよく出来たHPである。
ちなみに「ICAN」というブランドは存在するが、「IMUST」というブランドは存在しない。
「IMUST」は2012年頃に「Miracle bike」というブランドを扱っていたが、現在は「ICAN」を販売しているようだ。
https://fiction-cycles.blogspot.com/2015/07/ican.html「ICAN」カーボンホイールラインナップの分析
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